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神田明神様でのイベント(7/28)に参加致します

7月28日(土)、「江戸総鎮守」神田明神様で開催される「大江戸 東京 粋な酒祭り~Feel the Deep Tokyo~」に、弊社は参加致します。ここでは、東京産の全ての日本酒、伊豆七島の焼酎、そして食と酒器を一堂に集め、その魅力を粋に紹介されます。
大都会東京に伝統の日本酒や焼酎があることは、意外に知られていません。またそれら東京の酒に相応しい「東京の味」や「酒器」があることも、あまり知られていません。
日本産のお酒とその周辺文化を愛し、楽しみ、広く紹介をしていくことを旨とする(一社)日本のSAKEとWINEを愛する女性の会設立2周年記念イベントとしても開催されるこのお祭りに、多くの方々がお越しいただければ幸いです。

<「大江戸 東京 粋な酒祭り~Feel the Deep Tokyo~」>

「お江戸に恋して」で御紹介いただきました

6月30日(土)放送の「お江戸に恋して」(TOKTO MX)の、「松尾雄治のお宝にトライ!」コーナー神田編で、弊社を御紹介いただきました。
ここでは、元ラグビー日本代表の松尾雄治さんと「お江戸ル」で有名な堀口茉純さんが、龍角散様と弊社に来られ、各社に伝わる大切なモノ・コトをお知らせ致しました。
弊社では、小売店舗にて江戸時代から伝わるお雛祭の白酒(「江戸の草分 豊島屋の白酒」)や、幾つかの日本酒をお楽しみいただきました。
また、「豊島屋の店の印 カネジュー」と、白酒の販売風景「鎌倉町豊島屋酒店 白酒を商ふ図」を含む『江戸名所図会』の原本をお示し致しました。

<「お江戸に恋して」>

豊島屋酒造にて「呑み切り一般公開」を行います

東村山市の酒蔵 豊島屋酒造にて、第16回「呑み切り一般公開」を行います。
通常のお酒の他に、鑑評会出品酒や限定酒等の、様々な秘蔵のお酒もお試しいただけます。
毎年多くのお酒好きのお客様にお越しいただき、お楽しみいただいております。

6/3(日)10:00~14:00 入場料500円(唎猪口付き)
<豊島屋酒造 HP>

「江戸酒王子」2018年版を発売致します

昨年御好評をいただいた「金婚 純米吟醸 江戸酒王子」の2018年版を、本日(4/28)より発売致します。
東京の酒蔵で、全量東京都産米を用い、大変珍しい「江戸酵母」により醸した「オール東京」のお酒です。
爽やかな味わいが特徴の純米吟醸酒です。

<江戸酒王子>

慶應義塾大学大学院にて講演させていただきました

4月13日(金)に、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科開設10年記念公開に、弊社社長吉村をお呼びいただきました。
吉田篤生先生(SDM研究所顧問)がモデレータとなられ、「『不易流行』に基づく老舗のビジネスモデル」のテーマの元、豊島屋の歴史、日本酒について、そして弊社が属する「東都のれん会」について、お話をさせていただきました。
先生、学生、一般の方々約200名に対し、特に「東都のれん会」会員店の典型例を御紹介し、芭蕉が唱えた「不易流行」の考え方と商いのあり方について、説明させていただきました。
参加者の方々との質疑も活発で、お蔭様で盛況の内に終了致しました。

<慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科開設10年記念公開講座>

日本橋三越本店様催事に出店致します

3月21日(水)から26日(月)の期間、日本橋三越本店様の本館7階催物会場で開催される「江戸東京 味・技めぐり」に、唯一の酒舗として出店させていただきます。
私共 豊島屋本店が属する「東都のれん会」の会員店を始め、江戸東京で商いを続ける様々な分野の約80店が集まり、各店の味と技を御披露致します。
会場では様々な趣向を凝らし、お客様がお楽しみいただけるようにしております。
お誘い合わせの上、どうぞお越し下さい。

<江戸東京 味・技めぐり>

歌舞伎座にて講演させていただきました

3月17日(土)に、高名な食文化史研究家に飯野亮一先生と筑摩書房が、共同で歌舞伎座にて開催される公開講座「大江戸味ごよみ」に、弊社社長吉村をお呼びいただきました。
今回、三月のお雛祭に関連して「豊島屋の白酒」のテーマの元、豊島屋の歴史、白酒の味わい、日本酒について、吉村がお話をさせていただきました。
文献に基づき、江戸時代の居酒屋豊島屋で供されていた「豆腐田楽」を再現いただき、白酒を始め、幾つかのお酒と共にお楽しみいただきました。
お客様方は江戸文化に非常に関心が高く、ほろ酔い気分で、皆様は笑顔でお帰りになりました。

<歌舞伎座 大江戸味ごよみ>

「ぶらり途中下車の旅」で御紹介いただきました

3月3日(土)放送の「ぶらり途中下車の旅」(日本テレビ系列)JR山手線編で、弊社を御紹介いただきました。
旅人役の舞の海氏がJR山手線沿線を歩かれ、様々な処を巡り、多くの人々と交流されました。
弊社は神田駅周辺の中でお取り上げいただき、小売店舗に舞の海氏がお越しになりました。そこでは、江戸時代から伝わるお雛祭の白酒(「江戸の草分 豊島屋の白酒」)と、2020年に向けて「オール東京」の地酒として、昨年御提案した「金婚 純米吟醸 江戸酒王子」を試飲いただきました。
舞の海氏に新旧の価値をお楽しみいただき、率直な御感想を述べていただきました。

<「ぶらり途中下車の旅」>

「千代田ビジネス大賞 千代田区長賞」をいただきました

公益財団法人まちみらい千代田が選定される、「千代田ビジネス大賞」の表彰式が、2/14(水)に行われました。これは、同法人が中小企業の支援発展を支援することを目的として、特徴のある活動実績をあげている等の千代田区内の中小企業を表彰するもので、今回は10回目に当たります。
弊社は、お蔭様で千代田区長賞をいただきました。これも、お客様を始め多くの方々、企業様、地域等のお力添えがあってのことと深く感謝申し上げます。
誠にありがとうございました。

<千代田ビジネス大賞>

『文藝春秋』にて御紹介いただきました

『文藝春秋』2018年1月号の、文筆家加藤ジャンプ氏が執筆された記事「ビルの谷間で日本酒造り」で、「東京の酒」が記載されています。
同記事は、「東京の酒」に対する熱心な取材を経て、温かい視点で書かれた労作です。その中で、永く続く店として弊社と、酒蔵 豊島屋酒造を御紹介いただきました。
最後に、「東京の酒蔵は賢く、逞しく、美味い酒を造り続けている。東京は面白い。東京の酒蔵は、やっぱり面白い。」と締め括っていただきました。
多くの方々に、「東京の酒」をお楽しみいただければ幸いです。

<『文藝春秋』2018年1月号>