ウィンドウを飾り付けました

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私共のショーウィンドウを、晩秋の季節向けに飾り付けました。
テーマは「黄金の刻(とき)に思いを馳せて」です。秋の夜長の晩に、時を忘れて杯を傾ける雰囲気を表そうと致しました。
お酒は「大吟醸 金婚」です。これは、弊社の最高級のお酒で、最高級の酒米を用い、蔵人が精魂傾けて醸したものです。香り豊かで、まろやかな味わいをお楽しみいただけます。
寒さが募り始めるこの頃、静かに刻を過ごしていただければ幸いです。

学士会館様での日本酒の会

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10月13日(金)に、東京神保町にある学士会館 旬菜寿司割烹「二色」様にて開催された、「第四回 世界遺産和食と日本酒のペアリングを楽しむ会」にお呼びいただき、和食と日本酒の会を開いていただきました。
当日は、鈴木料理長が東京の食材にこだわられ創られた、素晴らしい和食のコースに合わせ、弊社の季節限定品「金婚 純米吟醸 ひやおろし」を始め、純米酒四種類を楽しんでいただきました。
見た目も美しい和食の味わいを、弊社の日本酒で下支えすることが叶い、学士会のお客様方に秋の一夜をゆったりとお過ごしいただきました。

第30回金婚会を行いました

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10月5日(木)に、神田駿河台の「トラットリア レモン」様にて、第30回金婚会「神田にたたずむ隠れ家のようなお店のイタリア料理と江戸・東京の酒の会」を行わせていただきました。
御茶ノ水駅に程近く、昭和の頃「日本のカルチェ・ラタン」と呼ばれたその地域で、伝説的な喫茶店として有名だった「レモン」から生まれた、イタリア料理の名店「トラットリア レモン」様にて行いました。
食材本来の味を活かした金沢シェフのお料理には多くのファンがおられ、連日多くのお客様で賑わっておられます。今回、季節の食材を用いた素晴らしいお料理と、江戸・東京の酒を楽しんでいただきました。
お料理は、北海道産ホタテのカルパッチョ、酒粕入りバーニャカウダ、柿とパルマ産生ハムの盛り合わせ、アサリとムール貝のトロフィエ、カブのラザニア、茨城県産鴨ロースト、ピスタチオのパンナコッタを御用意いただきました。
お酒は、「金婚 純米うすにごり生酒 綾」、「金婚 純米大吟醸 吟の舞」、新しいお酒「金婚 純米吟醸 江戸酒王子」、「金婚 純米無濾過生原酒 十右衛門 直汲み」をお出し致しました。
金沢シェフは、お料理とお酒の相性を考えながら、御用意いただきました。特に、酒粕入りバーニャカウダは、それだけでお酒のつまみになり、多くの方々が絶賛されていました。
お蔭様で、お店の方々に多大な御協力をいただき、会では会話が弾み、お客様は笑顔でお帰りになりました。皆様は、楽しい中秋の一夜をお過ごしいただけたようです。