ウィンドウを飾り付けました

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私共のショーウィンドウを、ひな祭の季節向けに飾り付けました。
テーマは「ほんのり頬を染めて~ひな祭」です。一年の内で最も寒いこの頃に、ひな祭のはんなりと温かい雰囲気を表そうと致しました。
お酒は、「江戸の草分 豊島屋の白酒」です。これは、ひな祭の白酒の元祖と言われるお酒で、江戸時代からの製法を守って醸された、自然な甘味をお楽しみいただけるお米のリキュールです。
これから少しずつ暖かくなるこの時期に、甘い季節の風物詩と共に、穏やかに過ごしていただければ幸いです。

白酒が出来上がりました

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江戸時代からの伝統を受け継ぎ、当時の味を伝える本年の「江戸の草分 豊島屋の白酒」が出来上がりました。
もち米、米麹と本格みりんを原料として用い、最後に石臼ですりつぶすという昔ながらの製法により、時間をかけて丁寧に仕上げました。
白酒の元祖として、多くの時代小説、歌舞伎等に登場し、桃の節句の頃の風物詩として知られております。
自然な甘味のお米のリキュールを、お楽しみいただければ幸いです。
炭酸等で割っても、美味しくいただけます。また凍らせてシャーベットにすると、お洒落なデザートとなります。どうぞ、お試し下さい。

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