お知らせ

News

白酒は完売致しました

誠に申し訳ございませんが、弊社の「江戸の草分 豊島屋の白酒」は、御好評につき完売致しました。
年に一回の販売のため、次回は来年1月末からとなります。何卒御容赦の程、宜しくお願い申し上げます。
なお、「天上味醂 心 1.8L瓶」は在庫がございます。以下を御覧いただければ幸いです。宜しくお願い申し上げます。 <天上味醂 心 1.8L瓶>

本年の白酒が出来上がりました

江戸時代からの伝統に基づき、昔ながらの製法にこだわった、本年の「江戸の草分 豊島屋の白酒」が出来上がりました。
江戸時代の古文書『江戸名所図会』にも描かれ、お雛祭にお供えする白酒の元祖と云われる白く甘いお酒です。
自然な深い甘い味わいを、多くのお客様にお楽しみいただければ幸いに存じます。
<「江戸の草分 豊島屋の白酒」>

オーストラリアで講演させていただきました

11月23日(金)、オーストラリアのブリスベンにあるクィーンズランド工科大学で開催された「持続的中小企業の貿易拡大に関する豪日シンポジウム」で、弊社社長吉村が講演させていただきました。
これは、日豪間の貿易促進のために、産学両面から議論する会議で、領事館、JETRO、大学、企業からの発表がありました。
講演では、弊社の歴史、日本酒の解説、今後の方向等について話させていただき、お蔭様で御好評をいただきました。 <持続的中小企業の貿易拡大に関する豪日シンポジウム>

スタジオジブリ鈴木様とコラボ日本酒を作らせていただきました

この度、弊社は「となりのトトロ」、「魔女の宅急便」などのアニメーション作品で広く知られる、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーとのコラボ日本酒「豊島屋十右衛門」を作り、7月28日に販売開始致します。
お酒の題字は鈴木敏夫氏が揮毫し、印稿は監督宮崎駿氏によるものです。お酒は、出来る限り手造りで醸した純米吟醸酒で、味わい深く、かつキレの良さが特徴です。
本品は、7月27日から8月25日まで金沢21世紀美術館で開催される、「スタジオジブリ 鈴木敏夫 言葉の魔法展」を記念して作られ、販売は開催日翌日の7月28日に東京の神田明神で開催される「大江戸 東京 粋な酒祭り~Feel the Deep Tokyo~/後援:東京都」にて、開始致します。
そして、一般には翌29日より、豊島屋本店の小売店舗、及びインターネットショッピングサイトで販売致します。「江戸・東京の地酒」の新しい御提案を、お楽しみいただければ幸いです。 なお、この度の西日本豪雨に被災された方々への義援金として、本品の売上より日本赤十字社に寄付致します。 プレスリリース(豊島屋本店)_072418 【御用命はこちらまでお願い致します】

「千代田ビジネス大賞 千代田区長賞」をいただきました

公益財団法人まちみらい千代田が選定される、「千代田ビジネス大賞」の表彰式が、2/14(水)に行われました。これは、同法人が中小企業の支援発展を支援することを目的として、特徴のある活動実績をあげている等の千代田区内の中小企業を表彰するもので、今回は10回目に当たります。
弊社は、お蔭様で千代田区長賞をいただきました。これも、お客様を始め多くの方々、企業様、地域等のお力添えがあってのことと深く感謝申し上げます。
誠にありがとうございました。 <千代田ビジネス大賞>

「江戸酒王子」が「料理王国100選 2018」に選定されました

プロの方々が多く読まれる料理誌『料理王国』主催の、食に関する逸品100品を選ぶコンテスト「料理王国100選 2018」に、私共の「金婚 純米吟醸 江戸酒王子」を御選定いただきました。
これは、「江戸・東京」にこだわり、全量東京都産米を用いて、希少な「江戸酵母」で醸した純米吟醸酒です。
酸味と甘味のバランスが良く、2020年に向けて「オール東京」の地酒として御提案しております。
新たな価値を、多くのお客様にお届けできれば幸いに存じます。
<『料理王国』2018年1月号>

「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定されました

この度、お蔭様で弊社は中小企業庁主催の、平成28年度「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定されました。
これも、ひとえに弊社を支えて下さる皆様方のお力添えの賜物と、深く感謝致します。
この授賞を糧として、今後も引続きお客様に「価値」を御提供すべく、尽力して参ります。誠にありがとうございました。 <中小企業庁ホームぺージより>

岩波現代文庫『江戸の酒』の解説を執筆させていただきました

12/16に、岩波現代文庫『江戸の酒』(吉田元著)が出版されました。 これは、「和食とともに再び熱い注目を集める日本文化の粋、日本酒。江戸初期にはほぼ確立されていた酒づくりの技術は、その後三百年の間にさらに洗練され磨き上げられた。杜氏らによる品質改善の試行錯誤、幕府統制下での酒屋の生き残り戦略、外国人が見た日本の酒事情など、江戸時代の日本酒をめぐる歴史・社会・文化を、史料を読み解きながら精細に描き出す。」と紹介された、学術的な労作です。
当社社長吉村が、本書の解説を執筆させていただきました。 (<岩波現代文庫『江戸の酒』>

金婚 貴醸酒が「料理王国100選 2017」に選定されました

12/6に発表された料理雑誌『料理王国』主催の「料理王国100選 2017」に、お蔭様で「金婚 貴醸酒」が選定されました。
これも、ひとえにお客様からの御支持の賜物と、深く感謝申し上げます。お蔭様で、弊社の日本酒は7年連続で100選に御選定いただきました。
「料理王国100選」は、一流シェフ、バイヤーなどの食のプロたちの厳しい目と舌で選ばれた、100品の食の逸品です。
私共の貴醸酒は、仕込水の一部を純米酒として、長期間熟成させたお酒です。色は琥珀色となり、味わい深い甘さが特徴のお酒です。
食前酒やデザート酒として、御好評をいただいております。 <「料理王国100選 2017」記事より>

「金婚正宗」が全国新酒鑑評会にて入賞致しました

酒類総合研究所主催の平成27酒造年度全国新酒鑑評会において、私共の酒蔵 豊島屋酒造が出品した「金婚正宗」が、お蔭様で入賞致しました。
これも一重にお客様の御愛顧の賜物と、深く感謝申し上げます。
次は金賞を目指して、更に精進致します。
<平成27酒造年度全国新酒鑑評会入賞酒>