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慶應義塾大学大学院にて講演させていただきました

4月13日(金)に、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科開設10年記念公開に、弊社社長吉村をお呼びいただきました。
吉田篤生先生(SDM研究所顧問)がモデレータとなられ、「『不易流行』に基づく老舗のビジネスモデル」のテーマの元、豊島屋の歴史、日本酒について、そして弊社が属する「東都のれん会」について、お話をさせていただきました。
先生、学生、一般の方々約200名に対し、特に「東都のれん会」会員店の典型例を御紹介し、芭蕉が唱えた「不易流行」の考え方と商いのあり方について、説明させていただきました。
参加者の方々との質疑も活発で、お蔭様で盛況の内に終了致しました。

<慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科開設10年記念公開講座>

日本橋三越本店様催事に出店致します

3月21日(水)から26日(月)の期間、日本橋三越本店様の本館7階催物会場で開催される「江戸東京 味・技めぐり」に、唯一の酒舗として出店させていただきます。
私共 豊島屋本店が属する「東都のれん会」の会員店を始め、江戸東京で商いを続ける様々な分野の約80店が集まり、各店の味と技を御披露致します。
会場では様々な趣向を凝らし、お客様がお楽しみいただけるようにしております。
お誘い合わせの上、どうぞお越し下さい。

<江戸東京 味・技めぐり>

歌舞伎座にて講演させていただきました

3月17日(土)に、高名な食文化史研究家に飯野亮一先生と筑摩書房が、共同で歌舞伎座にて開催される公開講座「大江戸味ごよみ」に、弊社社長吉村をお呼びいただきました。
今回、三月のお雛祭に関連して「豊島屋の白酒」のテーマの元、豊島屋の歴史、白酒の味わい、日本酒について、吉村がお話をさせていただきました。
文献に基づき、江戸時代の居酒屋豊島屋で供されていた「豆腐田楽」を再現いただき、白酒を始め、幾つかのお酒と共にお楽しみいただきました。
お客様方は江戸文化に非常に関心が高く、ほろ酔い気分で、皆様は笑顔でお帰りになりました。

<歌舞伎座 大江戸味ごよみ>

「ぶらり途中下車の旅」で御紹介いただきました

3月3日(土)放送の「ぶらり途中下車の旅」(日本テレビ系列)JR山手線編で、弊社を御紹介いただきました。
旅人役の舞の海氏がJR山手線沿線を歩かれ、様々な処を巡り、多くの人々と交流されました。
弊社は神田駅周辺の中でお取り上げいただき、小売店舗に舞の海氏がお越しになりました。そこでは、江戸時代から伝わるお雛祭の白酒(「江戸の草分 豊島屋の白酒」)と、2020年に向けて「オール東京」の地酒として、昨年御提案した「金婚 純米吟醸 江戸酒王子」を試飲いただきました。
舞の海氏に新旧の価値をお楽しみいただき、率直な御感想を述べていただきました。

<「ぶらり途中下車の旅」>

「千代田ビジネス大賞 千代田区長賞」をいただきました

公益財団法人まちみらい千代田が選定される、「千代田ビジネス大賞」の表彰式が、2/14(水)に行われました。これは、同法人が中小企業の支援発展を支援することを目的として、特徴のある活動実績をあげている等の千代田区内の中小企業を表彰するもので、今回は10回目に当たります。
弊社は、お蔭様で千代田区長賞をいただきました。これも、お客様を始め多くの方々、企業様、地域等のお力添えがあってのことと深く感謝申し上げます。
誠にありがとうございました。

<千代田ビジネス大賞>

『文藝春秋』にて御紹介いただきました

『文藝春秋』2018年1月号の、文筆家加藤ジャンプ氏が執筆された記事「ビルの谷間で日本酒造り」で、「東京の酒」が記載されています。
同記事は、「東京の酒」に対する熱心な取材を経て、温かい視点で書かれた労作です。その中で、永く続く店として弊社と、酒蔵 豊島屋酒造を御紹介いただきました。
最後に、「東京の酒蔵は賢く、逞しく、美味い酒を造り続けている。東京は面白い。東京の酒蔵は、やっぱり面白い。」と締め括っていただきました。
多くの方々に、「東京の酒」をお楽しみいただければ幸いです。

<『文藝春秋』2018年1月号>

「江戸酒王子」が「料理王国100選 2018」に選定されました

プロの方々が多く読まれる料理誌『料理王国』主催の、食に関する逸品100品を選ぶコンテスト「料理王国100選 2018」に、私共の「金婚 純米吟醸 江戸酒王子」を御選定いただきました。
これは、「江戸・東京」にこだわり、全量東京都産米を用いて、希少な「江戸酵母」で醸した純米吟醸酒です。
酸味と甘味のバランスが良く、2020年に向けて「オール東京」の地酒として御提案しております。
新たな価値を、多くのお客様にお届けできれば幸いに存じます。

<『料理王国』2018年1月号>

『東商新聞』に「江戸酒王子」を御紹介いただきました

東京商工会議所様の広報誌『東商新聞』10月20日号の「老舗の新作」コーナーに、私共の「金婚 純米吟醸 江戸酒王子」を御紹介いただきました。
弊社の歴史、最近の新商品の御案内と共に、「江戸酒王子」開発の経緯を簡潔に御紹介いただきました。
このお酒は、「オール東京」の地酒として新たな価値を御提供すべく、蔵人がじっくりと醸したものです。
2020年に向けて、多くのお客様にお楽しみいただければ幸いに存じます。

<『東商新聞』2017年10月20日号>

江戸酒王子

明治大学大学院で講義をさせていただきました

明治大学大学院グローバルビジネス研究科様MBAコースに青井記念ファミリービジネスマネジメント論という連続講座があり、10/7(土)に弊社社長吉村が「永続企業経営の原点」という題目で講義をさせていただきました。
ここでは、弊社の歴史、日本酒の解説、弊社の今後に向けた取り組み等についてお話をさせていただきました。
ファミリービジネスという観点から酒屋としての現状を捉え、将来に向けての方針をお伝えしたところ、お蔭様で学生さんに伝わる点が多いようでした。

<明治大学大学院グローバルビジネス研究科様>

「東京の酒」として『週刊文春』に御紹介いただきました

『週刊文春』6月22日号にて、「東京の酒」として私共の清酒「金婚」を御紹介いただきました。
東京の五つの酒蔵が紹介され、その中の一つとして弊社の酒蔵「豊島屋酒造」を掲載いただきました。
蔵人の様子や江戸時代の文献『江戸名所図会』を載せていただき、「東京の蔵」の意義を書いていただいております。
これからも、出来る限り「東京の酒」の価値をお届けすべく、尽力して参ります。ありがとうございました。